ブラック企業かどうかは、上司で決まる!!




介護業界=ブラック企業

というイメージがあると思います。

今回は、介護業界におけるブラック企業とは何かを私の経験を元にお伝えします。

相談できる人(ポスト)が少ない

介護現場では、仕事以外にも様々な悩み(人間関係等)を抱えた職員が多くいます。

私が今の施設に入職した時は、役職を持つ介護部門の上司が介護長1人のみだったので、離職者が多かったです。

理由としては、介護長が問題を解決する為の時間が取れなかった事にあります。

その時は人手不足だったので、介護長も現場に入っていました。

その為、介護長が現場職員としてカウントされてしまい、相談事に向き合う時間が取れなかったのです。

今では、3人の介護主任というポストが出来たため、離職者が大幅に減りました。

以上の事から、現場の声に耳を傾ける役職者が多くいる施設をお勧めします。

感謝の言葉=モチベーションUPに繋がります

前の職場では、定時に帰れない事が当たり前でした。定時に帰れない事は仕事だからと受け入れているのですが、上層部がその現状を見て何もしない・してくれない姿に現状にイライラしていました。

今の施設も入職当時は、人手不足でしたが施設長が委員会等の会議の場所で、現在人を集める為の活動をしている事や、定時に仕事が終わらない場合、遠慮せず時間外手当を付けて下さいなど、

人が足りず現場が大変だという現状を理解してくれていました。

そして、いつもありがとうございますと施設長や介護長が頭を下げてくれていました。

現状を解決している訳では無いですが、上から感謝の言葉を頂くことで報われていました。

やっぱり職員を大事にしてくれる施設がいいです。

まとめ

私の思うブラック企業とは、感謝の言葉をかけない人が上層部にいる施設だと思います。

人手不足や重労働がブラック企業という認識は持たないほうがいいと思います。介護士が足りない事はニュース等で取り上げられている通りです。

介護施設に勤める以上、一度はそういった環境を経験する事になると思います。

実際にそういった環境になった時の上の対応を見て、今の施設で働き続けるかどうかを決めましょう!!

自分達の現状を見てくれる施設に就職、転職しましょう。

ご視聴ありがとうございました。



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