相談員、ケアマネとの確執が無くなる方法を公開します

どうも、他職種との間に入り全ての意見が合っていると感じてるUMです。

以前記事にした介護士と(相談員・ケアマネ)との確執の解決策を私なりに考えたので勝手に提案させて頂きます。

相談員やケアマネの話をしっかりと聞く事で目の前の課題や問題が解決できる場合はあります。ただ、日々の業務に追われて他職種の声に耳を傾けられない環境も私は理解出来ます。何故なら、他職種は分析という業務ができる環境があるので、全てのアドバイスが正論過ぎるのです。

何度もアドバイスをしているのに変わらない介護現場に相談員やケアマネさんはイライラしているのです。入居者様一人の対応を変えるだけで、1日の業務内容が変わるといっても過言ではありません。なので、反応が遅い(結果が遅い)ので他職種はイライラしてしまうのです。

悪循環です・・・

 

私からの勝手な提案はこちら⬇️

介護現場の1日を知らないでアドバイス

介護現場の1日を知ってからアドバイスへの変更 

問題や・課題のある入居者様に対して相談員やケアマネさんは介護現場に対しアドバイスをしてくれます。しかし、介護現場ではその人だけを見ているだけではありません。ただ、その現実を相談員やケアマネさんが理解する事はハッキリ言って難しいです。それは、相談員やケアマネさんの業務は介護士とは異なるからです。

介護現場の1日の流れを理解せず、正論のアドバイスを行い続けると現場は潰れます。だからと言って、介護現場に気を使って何もアドバイスが出来ない環境も、介護の質は低下します。その為、相談員やケアマネさんは介護現場の1日の業務内容を理解してから得意の分析を行い実現可能なアドバイスを行って下さい。

9時〜18時まで何もせず立っているだけでも意味はあると思います。相談員やケアマネとして配属された際は、介護士疑似体験という研修を組み込んでもいいかもしれません。

相談員やケアマネさんが現場に顔を出す事で介護士との信頼関係が生まれます。

介護士との関係に悩んでいる相談員やケアマネさん!!

是非、介護現場の1日の業務内容の理解に努めて下さい。