介護士の仕事ってなに?




介護未経験者の方から、私でも出来ますか?おむつに自信がないんですけど等の悩み相談がが多いです。

今回は私が介護未経験者の方にいつも話す、介護の仕事について記事にします

介護の仕事を始める前に知って欲しいこと

介護の仕事を始める前に皆さんに理解して欲しいことは一つです。

それは、

利用者の生活を支える事が、介護士の仕事

という事です。

介護士の仕事は、5大介護(移動・移乗、食事、入浴、着脱、排泄)ではありません。その人の生活を支える為に、5大介護を行う必要があるのだと思って下さい。

介護士は、医学知識・技術は必要なのか

例えば、風邪を引いたら病院に行くというのは当たり前な選択だと思います。ただ、利用者様の中には「しんどい、辛いなど」の声が出せない方もいます。

施設の場合、病院に行く→看護師に診てもらう と思って下さい。

その為、風邪を引いているので診てもらって良いですか?と私たち介護士は利用者の代弁者として、看護師に伝える必要があります。

つまり、看護師に伝える為の気付き(知識・技術)が必要になります。利用者様の一番近くにいる存在が、私たち介護士です。日々の変化に気付き看護師に伝えるまでが、介護士に必要な業務だと思います。

介護士変化に気付き看護師に伝える

看護師治療をする

介護士その後の経過を看護師に伝える

上記の認識で問題ないかと思います。

介護士に必要な技術は観察力です

利用者の1番近くにいる専門職が介護士なので、日々の変化に気付く眼が必要です。気付きからその人の生活に対する問題が生まれ、それを解決する為に専門職同士が話し合いを行います。

つまり、介護士の気付きがなければ何も始まりません。

介護士利用者代弁者です。利用者の生活を支える為には、介護士である私たちの観察力が必要なのです。

最後に

利用者の生活を必死に支える介護士・・・。一生懸命、”介護士”としての責務を果たしている職員を介護主任や管理者は、支え続けなければなりませんね。

介護の仕事を始める前は、これまで述べた精神論を頭に入れてから、知識や技術を深めて下さい。



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