私がパチンコに手を出した理由




みなさんの勤める施設で、パチンコやパチスロにハマっている職員はいますか?

今は全くやってませんが、私も前の職場ではハマりまくっていました。

介護職でパチンコ、パチスロに手を出す人、多いと思います。もちろん自論です。

今回は私がパチンコに手を出した理由を記事にします。

16時間夜勤の誘惑!!

前の施設は16時間夜勤だったので、(早番・日勤・遅番・夜勤明け)終わりにパチンコの誘惑がありました。

誘惑というのは、パチンコ店に行ける時間があるという事です。

これが9時間夜勤の施設であれば、遅番終了時間が22時、夜勤明けが7時なので、”パチンコ店が閉店している”、”オープンしていない”という環境を職場が作ってくれます(笑)

ただ、本当にハマっている人は、夜勤明け(7時)でもパチンコ店がオープンするまで仮眠を取ってから行っていると思います。私もそうでした・・・・

16時間夜勤の明けだと、業務終了してからそのままパチンコ屋に行けるので朝一から閉店まで打てます。この環境はヤバイですね。

9時間夜勤の施設でも早番や日勤終わりには、16時間夜勤の施設と同じようにパチンコの誘惑はあります。ただ、トータル的にパチンコ店に行く回数は今の職場(9時間夜勤)に転職してからは減りました。

パチンコ中心と言ってもいい生活を送っている介護士さんは16時間夜勤の施設を選んだ方がいいです。

反対に、パチンコを辞めたいと思っている方は、9時間夜勤をお勧めします。

私がパチンコにハマった理由

私がパチンコを覚えたのは、前の施設に就職して1年になる時だったと思います。それまでは、パチンコに興味をもったこともありませんでした。

たまたま、職場で仲良くさせてもらっていた先輩職員がパチンコに連れていってもらい、ビギナーズラックで、5千円1万5千円になり、ハマってしまいました。

前の施設は夜勤手当が5,500円でした。

夜勤明けで打ちに行き、1万円稼いだ時、これが本当の夜勤手当だ!!と言っていたのを思い出します(笑)

当時、パチンコが副業と本気で思っていました。ヤバいですね

相談員はベッド数が空室にならない事を維持する。空室があると、上からお叱りを受けるので、やってる感があります。頑張れば評価もされやすいです。

しかし、介護士は何をモチベーションにしているかは、人それぞれです。(入居者様からの感謝の言葉、上司から褒められる、出世、など)

前の施設では、職場でのモチベーションは何もありませんでした。可もなく不可もなく仕事をして、仲の良い先輩職員と遊ぶ(主にパチンコ)という生活でした。

ただ、パチンコによって破産する等といった、本当にダメな所まで行かなかったのが救いです。

パチンコを辞めれた理由

私がパチンコを辞めれたと思う理由

  • 介護主任という役職を頂いた
  • 通信制の大学へ入学した
  • 子供が大きくなった

単純にパチンコを行う時間(隙間)が無くなったという事だと思います。

最後に

もちろん、パチンコを否定していません。少なくとも、前の職場でのストレス発散はパチンコでした。ただ、お金を増やすという目的でパチンコを選ぶのはリスクが高いなと思っています。

私も家庭があるので、それなりにお金は稼ぎたいです。ただ、介護士の仕事一本で年収500万以上は難しいと思っています。なので、本業に影響せず身体にも負担をかけない、お金を稼ぐ方法を常に考えています。

現在、本業以外で稼げる方法は学校の講師です。今の施設は副業禁止ですが、講師は施設の売りにもなるので特別に許可を得ています。もちろん、休みの日という条件付きです。ただ、今の施設は有休が取りやすいので助かってます。

介護士でもそれなりの生活が送れますし、それを証明したいとも思っています。

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