施設見学では、勤務表を見せてもらいましょう




就職・転職活動中、施設見学をされている方いらっしゃると思います。今回は施設見学の時に勤務表を見てほしい理由を記事にしたいと思います。

勤務表を見る理由

就職担当者が、「うちの施設は働きやすいですよ~」的な事を色々な武器を手にして話してくると思います。”有休がとりやすいですよ” ”研修制度充実してますよ” が代表的な武器です!!

この二つが私たちにとっての盾となるには、”介護士の人数が足りているか”を確認しなければなりません。その為に、勤務表(シフト表)を見せてもらいましょう!!

勤務表に答えが載ってます

聞いてほしい3つのこと

  1. 日勤者がいるか
  2. 遅番の次の日が早番になっていないか
  3. 委員会や会議の日の職員体制 

日勤者がいるか

1日に早番・遅番・夜勤がいれば、運営的には問題ありません。なので、人手不足の施設には殆ど日勤者がいない事が多いです。日勤者がいないと早番・遅番者が休憩を取れない可能性があります。以上の事から、日勤者(パートでも可)が配置されているか確認しましょう。

遅番の次の日が早番になっていないか

特に9時間夜勤の施設の場合、必ず確認しましょう。

9時間夜勤の場合、遅番の勤務終了時間が22時頃なので、次の日が早番はキツイですよね。

そういった配慮を怠らない施設なのかを確認してください。

委員会や会議の日の職員体制

介護施設には月に1回、委員会や、ユニット・フロアの会議があります。

人手不足の施設だとあえて、会議の日を休みにしてその時間のみ出勤するよう命じている場合があります。

私は介護主任として職員のプライベートも守ってあげたいので、そういう勤務表は反対です。

補足

上記以外にも下記の内容も確認しましょう

  • 休みが規定通り取れているか
  • 実際に有休が使えているか
  • 実際に研修に行っているか

最後に

ユニット型の施設を希望する場合

ユニットによって、職員数の偏りがある場合があります。なので、全ユニットの勤務表を確認した方がいいです。勤務表は自分の生活に直結するものなので、遠慮せずに見せてもらいましょう。

初めて介護施設へ就職する方は、1つだけではなく他の施設見学も行い勤務表を比較して下さい。

ご視聴ありがとうございました



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