介護現場のあるある 休んだ後に必ず行うこと 偏!

今更(当たり前な事)ですが、介護施設は24時間営業で、定休日はありません。しかし、そこで働く職員は機械ではないので体調を崩したり、ケガをしたりと行った理由で、シフトに穴を開ける(休む)場合があります。

もちろん、私の勤める施設のように職員数を多めに配置している所もあると思いますが、出来上がったシフトで急遽休んでしまうと、代わりの人を見つけなくてはなりません。

助け合いなので、急遽出勤となった職員は、そこまで気にしていませんが、休んだ本人は申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

休みが1日や2日の場合は、感謝の言葉を伝えて終わりが多いですが、3日間を超えると、何かお礼をしなきゃという暗黙スイッチオンになります。

私も前の職場で胃腸炎になり休んだ時がありまして、その時は当たり前のように買いました。

「ご迷惑おかけしました。皆さんで召し上がってください」

とメモに記載した記憶があります。

これは、介護現場だけではなく、シフト制の職場では同じかもしれませんね。

反対になにも買わずに、感謝の言葉もない職員がいたら、私は上司として指導しなくてはいけないんですかね?

感謝の言葉は人として必要だと思います。しかし、それ以上は強要しないようにしたいと思います。

ご視聴ありがとうございました。


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