転職して良かったこと




今回は、「転職したいけど、不安だなぁ。今よりも大変だったらどうしよう。」と考えている方へ、私が実際に今の施設に転職して良かった事を記事にしました。

給料の変化

転職する上で給料の変化はとても気になると思います。

お給料(年収)関しては転職した頃に比べ

かなり増えました

転職当初の月給(手取り)は前職と比べると大差ありませんでしたが、

年収にすると変わりました。理由は下記の通りです。

<月給例>

前職 (例)基本給:135,000円+調整手当25,000 = 合計160,000円 

現職 (例)基本給:160,000円

上記の金額に夜勤手当や資格手当、家族手当、住宅手当が入ります。

わかりますね!!

前の職場は基本給が安く、調整手当で誤魔化す(笑)形です。 

※調整手当は業務手当や地域手当等様々な言い方があります。

ボーナスは、基本給×何ヵ月分で計算するので、仮に4か月で設定すると、

前の職場 135,000×4=540,000円

今の職場 160,000×4=640,000円 

プラス10万円です。

この10万以外にも、住宅手当や家族手当も今の職場の方が高かったことも良かったです。

仕事内容の変化

大きく変わった事は、従来型からユニット型に変わったので食器洗い等の生活援助が増えました。ユニット型と従来型の施設の違いは今後ブログであげたいと思います。

介護に関しては3年間ではありますが、経験があったのでそこまでの苦労はせずに済みました。

私の場合、前の職場で色々と苦労したので地獄天国という表現が正しいと思います。

そして、介護主任いう役職を頂いたので、私の中で遣り甲斐が生まれました。そして、新たな事への挑戦が出来る心の余裕が生まれました。このブログもその挑戦の一つです。

プライベートの変化

前の職場と違い、職員数が多いので有休も使おうと思えば1シフトで最低1日使えるので、メリハリのある生活を送る事が出来ました。その中で、私は自身のスキルアップの為、通信制の大学に通う決意も生まれました。  私が大学に通おうと決意した理由はこちら

今年の2月には1週間のスクーリングがあったのですが、有休を使い無事に通うことが出来ました。前の施設では、1週間休むなんて発想すらなかったです(笑)

最後に

給料や仕事、プライベート、この3点が変わるのが転職です。

問題は、どういった思いで転職するかです。単純にお金の事だけ考えるなら、給料が上がる施設を選ぶという事です。ただ、給料が上がるという事は何かしらのデメリットもあると思います。

例として、”夜勤手当が1万円だから”という理由で入職し、前より上がった!!と喜んでも身体的な事情により夜勤が出来なくなってしまったらどうですか?今度は夜勤が無くて給料が高い施設を目指しますか??

これらの事から、目先だけではなく自分の将来も見据えて転職の条件を決めた方がいいと思います。

ご視聴ありがとうございました。



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