介護現場のあるある 介護日報(日誌)に何書くの?偏!




みなさんの務める施設に、介護日報(日誌)があると思います。

介護日報とは、1日に起きた入居者様の特記事項をまとめた日記のようなものです。

特別何もなければ、「特変なし」や「皆様変わりなく過ごす」等 を記載します。

私は今の施設に転職し、日報に記載しなければならない内容に差がありビックリしました。

例えば、嚥下の低下に伴い食事形態を変更した場合、前の施設ではその旨を日報に記載していました。しかし、今の施設では、口頭での申し送りや職員が伝達のツールとして使っている連絡ノートへの記入のみで日誌に記載しない職員が殆どです。

私は今の施設でも上記の事柄が起きた場合、日誌に記載しています。それに対して、上から辞めろ等の反応はありません。しかし、ケアマネはそういった情報を載せてくれるのは有難いと話していました。

人それぞれ感じ方が違うので、日報に記載される内容が異なってしまいます。つまり、記録者の感じる特記事項になってしまっているという事ですね。

なので、記録委員会等といった記録に特化した場を作り施設として統一した方がいいと思います。

確かに、何を特記事項にするかは人それぞれの感覚になってしまいますが、「食事形態変更」は日報に記載するように!!といった事例を一つ一つ作っていけば良いと思います。

日報に限らず、介護の仕事は職員の力量によって形が変わってしまうので、うちの施設はこうだからといったある程度の正解(マニュアル)が必要だと思います。

新人職員が日々感じる、指導者によって言うことが違うという、現場あるあるを少しでも解決したいです。

ご視聴ありがとうございました。