介護現場で出世する方法




今回は、介護現場で上に立ちたいと考えている方へ、具体的に何をすれば良いのかを私の経験を元に記事にさせて頂きます。

ユニット型の施設に入る事が出世への近道!!

キャリアパスが見出せない施設って多いですよね。私の前の職場もそうでした。

前の職場(従来型)では、フロアリーダーが3名介護主任が1名で介護部門は運営されていました。

このような組織図だと、向上心のある方はフロアリーダーを目指すことになると思います。

フロアリーダーは、その名の通り、担当するフロアの責任者を指します。

各フロアには、職員数が4人~6人程であったので、頑張っていればチャンスはあるかと思いますが、その後の介護主任になるのは困難です。

介護主任になるのが困難な理由

やはり、介護主任とまでなると会社を背負っているのでなかなか辞めません。

ある意味、介護士にとってゴールですからね。

つまり、ポストがあきません。

フロアリーダーなら、辞める人も多いのでチャンスがあると思いますが・・・

それでも、介護主任を目指して、そこまで高くないお給料でフロアリーダーとして勤務しても、その間に身体を壊してしまうといったアクシデントが起きる可能性があります。

フロアリーダーも現場職員と同じように介護業務を行いますので、身体を壊す可能性です!!

私の勤めるユニット型施設の場合

今の施設では、ユニットリーダー10名、フロア主任(介護主任)3名介護長1名で介護部門を運営しています。

ユニット型の施設の場合、必ず各ユニットにユニットリーダーが配置されています。

ユニットリーダーは、現場職員をまとめる者を指します。

各ユニットに配属されている職員は4~6名程なので、先ほどご紹介した、フロアリーダーと変わりありません。

ユニット型の施設全てに、ユニットリーダーより上の立場(主任や介護長など)が必ず配置されいるわけではありません。ユニットリーダーのみで運営している施設もありますので。

ただ、ユニットリーダーは運営上必要なポジションなので、ユニットの数に比例してリーダーのポストがあるので、従来型の施設よりはチャンスがあると思います。

私の勤める、ユニットリーダーやフロア主任(介護主任)の業務に関しては後日、ブログに上げます。

まずは、2番手を目指しましょう!!

ユニット型に転職したからと言って、すぐにユニットリーダーになれる訳ではありません。

前職で役職経験があり、今の施設でリーダーが辞めたがっているといった状況であれば可能性はあります。

私は3年の経験はありましたが、上記のような状態での就職ではなかったので、一般職員として入職しました。

私は前の職場でもそうでしたが、気が付いたら2番手として、上司の仕事のサポートをしていました。

性格的に、人のサポートが合っているのだと思います。

サポートは地味だと思っている方もいるかもしれませんが、上司の相談相手(近くにいる)になるという事は、自分自身のプレゼンが常に出来る環境ということです。

その中で、自分の考えや想いを常に評価をしてもらえるで、自然と力がつきますよね。

会議の場所では発言するべき

直属の上司であるユニットリーダーからの信頼を得ても、その上のポジション(私の勤める施設では、介護主任や介護長を指します)からも正当な評価を受けなくてはいけません。

そんな時、自分をアピールできる場所は会議です。

会議には、上層部も参加すると思うので、自分をアピールしましょう!!

その時にやってはいけない事は、相手を否定しない事です。

上に立つ人に求められる要素の一つは、部下を導く事です。

とは言っても、最初は難しいと思うので、相手の意見は否定せず、私はこう考えていますと言った感じで話しましょう。

最後に

私の目標はこちらにあるように、「介護を伝える人」なので、そういった仕事が出来るポジションであればという感じでした。

その中で、「職員の育成・教育」が今の私のモチベーションですし、遣り甲斐でもあります。

これも全て、今の施設に転職して介護主任としての役職を頂けたからであると思っています。

転職・就職するのであれば成長するチャンス(きっかけ)が多い、ユニット型の施設をおすすめします。

イラストのような、“誰かの足を引っ張る”ではなく“部下に手を指し伸ばす”上司になって下さい。

ご視聴ありがとうございました。



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